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2019.06.02更新

最近は肩を傷めて来院される患者さんが多く五十肩のように特に何かしたわけではないのに痛い!という方から転倒して肩をぶつけてしまった、野球をしていて痛くなった、などの外傷による痛みで来院される方など症状も様々です。

今回は肩の痛みに多い腱板損傷を五十肩と比べつつ紹介していきます。

まず五十肩とは?

http://www.revo-smile.com/blog/2016/02/post-883-539792.html

分かりやすく言うと

五十肩は関節包という関節を包む袋のようなものの中で炎症や組織の拘縮が起こります。

今回紹介する腱板の損傷は
関節包の外にあり肩を動かすために働く腱の損傷です。

【腱板とは】

腕を上げる動作や腕を内外に回す動きをする時に働く筋肉で棘上筋(きょくじょうきん)、棘下筋(きょっかきん)、小円筋(しょうえんきん)肩甲下筋(けんこうかきん)という4つの筋肉をまとめて腱板といいます。

 

http://www.revo-smile.com/asset/8C342CD6-3B9B-40E8-BC43-333A74673E1A.jpeg
(スポーツ外傷・障害の理学診断、理学療法ガイド引用)
上が肩甲骨を前面から見た図で下は後面から見た図です。

この
腱板を損傷、断裂したものを「腱板損傷、腱板断裂」と呼びます。

【原因は?】

加齢・・・加齢に伴い腱が変性し引き起こされます。

外傷・・・転倒や衝突により肩を強く捻ったり、打撲したりすることで生じます。

スポーツ障害・・・テニスや野球、バレーボールなどで肩を酷使することで生じます。


損傷の度合いにより部分的な小さな断裂から完全な断裂まであり症状も様々です。

http://www.revo-smile.com/asset/2BE90607-3B5C-4B47-AEBF-1A13550352BA.jpeg
(標準整形外科学引用)

【症状】
肩を上げると痛い
安静時痛
夜間痛
筋力の低下
有痛弧徴候(動作時痛で肩関節外転60°〜120°の間で痛みを生じる)

 

西尾市接骨院スマイルでは肩の痛みの治療ももちろん受けられます。

【当院の治療】
・腱の回復を早める「微弱電流治療器」
・肩の負担を減らすテーピング、サポーター
・肩周辺の組織の拘縮や筋力低下を抑えるための施術、トレーニング

完全断裂や骨折などの疑いがある時は整形外科さんへの受診を勧める場合もあります。

肩の痛みがあると日常生活にかなり支障をきたすので、早めに専門医に受診して下さいね!

 

西尾市接骨院スマイル

HP  http://www.revo-smile.com/

TEL  0563-56-5656

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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