スタッフブログ

2018.06.07更新

こんばんは!

松井です(^^)

最近は学生さん達の来院が多くなってきました。

夏の大会に向けて部活動がハードになってきてるのが原因でしょうか?

学生さん達のケガの中で、やはり多いのは足首の捻挫です。

今回はそれに伴う骨折のことについてのお話です。

足首の捻挫に伴い発生することのある骨折はまず第5中足骨骨折

通称「下駄骨折」

があげられます。

これは

足首を捻った際に筋肉に引っ張られて足の小指の骨を骨してしまうものです。

小指の付け根あたりに付着する

短腓骨筋

という筋肉の牽引ストレスによって引き起こされます。

【症状】

小指の付け根あたりに強い腫れ、痛み、内出血が現れ歩行が困難になります。

下駄骨折は骨折部が大きくズレるようなことは、まれなので3〜4週ほど固定し安静にすることで回復しますが、骨折部が大きくズレてしまった場合は手術が必要な場合もあります。


そしてもう1つは

ジョーンズ骨折」です。

こちらは

ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷の繰り返しによって引き起こされる疲労骨折です。

【症状】

ジョーンズ骨折は下駄骨折の部位(小指の付け根)よりもう少し前方に腫れ、痛み、内出血が出ます。

少なくとも6週間の固定安静が必要です。
状態によっては固定期間も長くなり、スポーツ復帰を考えている方や骨折部が離断してしまってる場合は手術が必要になります。

ジョーンズ骨折のほうが治りが悪く再発する可能性も高いので厄介なものになります。


足首を捻挫したからといってもこれらの骨折を併発していることが多いわけではないですけど、しっかり判断する必要があるんですね。

当院では、このような症状もしっかり判断し処置していきますし必要な場合は整形外科さんへの受診をお勧めさせてもらいます。

当院はケガの回復を早めてくれる

「微弱電流治療器」
「O2ジェットウェーブ」

などの機器もありますし、テーピング、包帯固定や松葉杖の貸し出しもあるので安心して受診して下さい。

どんなケガもそうですが、傷めてしまったら出来るだけ早く受診して下さいね!

 

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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