交通事故

2017年2月 9日 木曜日

交通事故によるケガ「シートベルト損傷」とは?

みなさんおはようございます!

今日のブログは松井です(^^)


今日は雪予報が出ております。

みなさん外出の際は気をつけて下さいね!

雪というとスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しむ方も多い時期になりますね。

僕は、ここ何年もやってないので、もう滑れなくなってそうです。

これらをやりに行く方は、雪山へ向かうわけなので、雪道の運転にはくれぐれも気をつけて下さい。

雪道でスリップした車が後ろから追突して来てムチウチになり来院される方も結構いるのです。


今日は交通事故のケガの中のひとつ「シートベルト損傷」を紹介していきます。


【シートベルト損傷とは?】

交通事故を起こした際にシートベルトで身体が固定されているのに対し、身体は前に飛び出そうとするため、シートベルトにより身体が強く圧迫され引き起こされる外傷です。


【どのようなケガをするのか?】

腸間膜損傷、小腸・大腸の損傷、膵損傷、横隔膜裂傷などの腹部臓器の損傷や脊椎の損傷など

重い症状の場合は緊急の手術が必要となることもあります。


これらがシートベルト損傷と呼ばれるケガで、こうやって聞くとシートベルトしないほうが良いのでは?なんて一瞬思ってしまうかもしれませんが、シートベルトをしてないともっと大変なことになりますからね!

気をつけて下さい。


【シートベルトがなぜ必要か?】

・車外に放り出されるのを防ぐ
・ボンネットやハンドルなどに頭部や全身を強打するのを防ぐ
・同乗者との衝突を防ぐ

などがあげられます。


重篤なシートベルト損傷を起こす時は、かなりスピードが出ていて衝撃が強い時です。このような時にシートベルトをしていないとどうなるかは、ある程度想像出来ますよね?

想像しただけでゾッとします。


それからシートベルト損傷を起こす場合、シートベルトの装着の仕方が悪くて起こる場合もあるので紹介します。


①シートベルトが骨盤ではなく腹部にかかっている

②シートベルトが緩んでいる

③シートを倒し過ぎている


このようにシートベルトの使い方を間違えるとシートベルトが正しく機能せずにこのようなケガを引き起こしてしまうことがあるわけなのです。


シートベルトは正しく使えば身体を守ってくれる装置ですが、誤った使い方をすると人体を損傷することもあるのです。

今一度、確認してみて下さいね!



そして、安全運転でいきましょう(^^)


交通事故は、その他にもムチウチや腰椎捻挫など様々な外傷を引き起こします。

当院では自賠責保険にも対応しており、交通事故の治療は患者様の窓口負担はゼロで受けられます!

交通事故に遭われてしまった方は一度、当院にご相談くださいね!







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2016年9月15日 木曜日

むち打ちと頭痛の関係

みなさんこんばんは!

松井ブログの日です(^^)

今日は


「むちうちと頭痛の関係」

について紹介していきます。


交通事故などで、むちうちになってしまった場合、頭痛を伴うことが多いです。


・頭の後ろが痛い
・頭のてっぺんが痛い
・おでこ(眉間)の辺りが痛い
・コメカミが痛いなど

痛む場所もタイプによって様々で

・ズキズキ痛む
・締め付けるように痛む
・頭が重く感じる
・天気が悪いと痛くなる

など痛みかたも様々です。


頚椎のズレ、歪みなどによる関節機能障害により上部頚椎(1-3)から出ている神経(大後頭神経など)が刺激された場合

後頭部・頭頂部に痛みを感じます。


この神経は別の神経(三叉神経)にもつながるため前頭部や眼窩部に痛みを感じることもあります。


他にも首の痛みが後頭部まで広がり後頭部がズキズキ感じたり


肩・首の筋肉の緊張により血行不良を起こし頭全体に締め付ける痛みが出たり後頭部がズキズキしたりもあります。


そして近年では、むちうちと脳脊髄液減少症との関係がよく取り上げられます。

【脳脊髄液減少症とは?】

脳と脊髄の周りを脳脊髄液という液が取り囲んでいます。
つまり脳は脳脊髄液の中にプカプカ浮かんだ状態になっているんです。
交通事故などの衝撃により脳脊髄液が漏れ出してしまうことがあり、その影響により

頭痛、首の痛み、めまい、吐き気などの症状を引き起こすことがあるのです。

これが脳脊髄液減少症です。


頭痛にも原因が様々あるため、それに合わせた治療が必要です。

今回は、むちうちからの頭痛ということで紹介させていただきましたが、このような頭痛は姿勢の悪さ、猫背などから現れることもあります。


当院では交通事故の治療はもちろんのこと、猫背整体、BMK美健整体なども取り揃えておりますので、お悩みの方はご相談下さいね(^^)

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2016年8月17日 水曜日

海鮮バーベキューから海水浴


こんにちは。今日から水曜日のブログを書かせて頂くことになりました下宮です。

15日までお盆休みを頂いていましたが昨日から診療を再開しました。


自分はお盆休みの間は名古屋に帰省していました。地元の友人と知多にある魚太郎で海鮮バーベキューをしました。10時からの開店ですが開店前からすごい行列で入るまでにかなり時間がかかりました。

いざ入るとそこかしこで火をおこしているので物凄い熱気で汗が止まりませんでした。食材は新鮮な魚介類やお肉もあり種類も豊富でした。それらを自分達で選んでお会計をする仕組みでした。

お昼過ぎからは内海に場所を移し海水浴をしました。
日焼けする気満々で行ったのですが段々と曇り空になり太陽が隠れてしまいました。

海ではゴムボートに乗ったりビーチバレーをして盛り上がりました。

帰るころにようやく陽射しが強くなってきてタイミングの悪さに笑ってしまいました。

車で移動をしたのですが電光掲示板などをみると事故に注意といったものをよく見かけました。

事故で代表的な傷害はむち打ちがありますが実は交通事故での怪我でむち打ち症の次に多く診られるのが腰椎捻挫です。衝突した事により剪断力、腰椎過伸展、急激な筋緊張などの負荷が腰部に掛かり、腰の痛みを発生させます。

それらの症状も当院で診させて頂けます。

くれぐれも事故、ケガに気を付けて夏を楽しんで下さい。


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2016年8月 4日 木曜日

交通事故に遭ったとき気をつけること

みなさんこんばんは!

今日のブログは松井です。

今回は交通事故についての話です。

とくに「交通事故にあったときに気をつけるべきこと」について紹介していきます。

交通事故は自分が気をつけていても巻き込まれてしまうこともありますし、誰の身にも起こりうることです。

とくに事故時はパニックになり冷静な判断が出来なくなることもあるので、あらかじめ頭に入れておいて下さい。


まず事故にあってしまったら


①すぐに警察に連絡しましょう

たとえ軽い事故でも連絡して下さい。
保険の手続きなどには「交通事故証明書」が必要です。
軽いケガでも人身事故扱いにしましょう。
加害者の方の中には自分の免許の点数や仕事の関係などの問題で示談を持ちかけられる方もいるようですが、安易に応じないようにしましょう。


②加害者の氏名、住所、連絡先、加害車両のナンバーを確認しましょう

免許証や車検証を確認させてもらい記録しましょう。


③加害者が入っている保険会社と連絡先を確認しましょう

この保険会社とは自賠責保険の保険会社ではなく、任意に入っている自動車保険の会社のことです。
この任意保険会社が交渉相手となる会社になります。
加害者が保険会社に連絡することで、まもなく保険会社から被害者側に連絡が入ります。


④自分の入っている任意保険会社に連絡しましょう

自分にも落ち度があるという場合、相手の損害に対して(過失割合に応じて)こちらの保険会社から保険金を支払うということになります。
保険内容によっては、こちらの保険から自分の損害についての保険金を払ってもらえることもあります。(車両保険、人身傷害補償保険など)


⑤すみやかに医療機関に受診しましょう

少しでも体に異常があれば、受診しましょう。
むち打ちなどは、初めはわずかな違和感でも日が経つごとにどんどん痛みが増すことも多いので要注意です!
人身事故では、診断書の提出が必要なので、まず整形外科にて診断を受け発行してもらいます。



【当院では、交通事故治療を受けることが出来ます。】

保険会社さんに当院に通院したいということを伝えていただければ、すぐに通院出来ます。

【患者さまの窓口負担は0円です】

【慰謝料は1日の通院につき4200円です】

1日の通院につき4200円が保険会社から患者さまへ支払われます。


とにかくケガ、痛み、身体の異常を出来る限り残さないよう治療はしっかり受けて下さいね!


気付いたら日付が変わってました(>_<)

すみません。。

まだお話ししたいこともありますが、また次の機会に!


ということでみなさん、おやすみなさい(--)zzz

投稿者 接骨院スマイル | 記事URL