スタッフブログ

2020.02.03更新

ランニング障害は色んな症状があります。

今回はその中でも代表的なものを5つ紹介します。

 

 

・腸脛靭帯炎
【症状】
膝の外側の痛み

腸脛靭帯は大腿骨(太ももの骨)から脛骨(スネの骨)まで繋がっていて太ももの外側をおおう靭帯で膝の外側の安定を保つ役割をしています。

ランニング時の膝の曲げ伸ばしの動作で腸脛靭帯と膝の外側の骨が繰り返し擦られることで炎症を起こし発症します。

 


・シンスプリント
【症状】
スネの内側の痛み

スネを押すと痛みがある。走ると痛く、休んで痛みが落ち着いてもまた走ると痛い。
ダッシュやジャンプなどの負担が多い競技で起こりやすく、その競技への筋力が不足していたり、やり過ぎによって引き起こされます。

 


・疲労骨折
【症状】
通常の骨折と違い、鈍い痛みで、なんとなく痛みが引かずに長引くときなどは疑いありです。

ランニングの着地の衝撃などのように小さな力が特定の部位に継続的にかかることで引き起こされます。
走る距離が伸びてきたり練習強度が増してきたときに起きやすく、使い過ぎが原因になります。

 


・アキレス腱炎
【症状】
アキレス腱の痛み

蹴る動作で負担がかかる部分なので階段でも下りより上りの負担がダメージになり、坂道ダッシュの繰り返しなどは特に良くないです。

 


・足底筋膜炎
【症状】
足の裏の痛み

足の裏にある筋膜に炎症が起こる症状でランニングの着地の動作の繰り返しなどの負担で引き起こされます。
とくに表面が硬い道を走るランナーの方は要注意です。

 


当院は手技療法やソーマダインなどの電気療法、テーピングの固定などの施術はもちろんお任せ下さい!

 


そしてランニング障害はもう一つ大切なことがあります。

普段からしていただく「ボディケア」です。

 

頻繁に走る(負担をかける)ということは、その分頻繁にケアをしないと疲労が溜まる一方になりダメージが蓄積していきます。


【ランナーの方は絶対使ってください!!】

箱根駅伝のランナー達がこぞって使用している「ファイテン」

詳しくは前回のブログで↓↓↓

http://www.revo-smile.com/blog/staff/

 

「クリームやテープ類」はきになる所に塗るだけ、貼るだけなので1番人気☆

 

そして今回紹介させていただくのは「メタックスボール」です。

ファイテン加工の力でコロコロ転がすだけで筋肉が緩みます。
疲れた筋肉には少し圧を入れて転がすと気持ち良く筋肉をほぐせます。

 http://www.revo-smile.com/asset/CE3FB487-AF98-4626-9CF2-25C980FC5116.jpeg

筋肉がどんどん緩む感覚があり気持ち良いので、ずっとやっていたくなります(笑)

【お試しも出来ます】
ランナーの方はみなさん良さを分かっていただけるので、まだ体験したことない方は当院で試してみて下さい!


当院は「ファイテン認定治療院」なのでファイテンをこよなく愛するスタッフ達が対応させていただきますので何でも聞いてくださいね!

 

西尾市接骨院スマイル

HP   http://www.revo-smile.com/

TEL   0563-56-5656

 

ファイテン専門店スマイルスタイル

TEL   0563-77-8963

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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