スタッフブログ

2019.11.16更新

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最近、メディアや雑誌で話題の距骨調整。
今回は当院で受けられる距骨調整や距骨の重要性についてのお話です。

首・肩の痛みやコリ、腰の痛み、股関節の痛み、膝の痛み、O脚・X脚、足の痛み、外反母趾、巻き爪、魚の目、タコといった足元のトラブルも、じつは距骨に起因しています。

これまでいろいろな施術やケアを試してみたけれど、なかなか改善していかず不調や悩みを抱えている方!

一度、距骨調整を受けてみませんか?

体に生じるさまざまな不調や不具合は、「距骨」の歪みから起こっているケースも少なくありません。


距骨って、どこにあるの?

かかとを触ったときに真っ先に感じる大きくて頑丈な骨と内くるぶしの下を触ったときに感じる出っ張った骨に挟まれたあたりです。


距骨の役割って、なに?

歩く、立つという動作を行うとき「レッグ(脚)」には縦方向の力がかかり、「フット(足)」には前後に動く横の力がかかります。
この縦と横の異なる力をうまく利用して、ムリなく脚が使えるようにしているのが距骨です。
上と下をつなぐ「つなぎ役」であり、滑車としても機能しています。


距骨の特徴って、なに?

⚫️人体の中で筋肉の付着の無い珍しい骨
⚫️1回ズレると自力で戻れない
⚫️距骨自身が痛みを訴える事がほぼ無い

気付かないうちに距骨がズレて、自覚の無いまま過ごしている可能性があります。


距骨の歪みもタイプが様々で、それぞれ症状に特徴があります。当てはまる所があるか見てみて下さい。

【INタイプ】

距骨が内側に傾いた状態です。
身体はバランスをとるために膝から下は外側に傾きます。

・症状
O脚
外反母趾
膝の内側の痛み
腰痛
太ももやふくらはぎも内側に負担がかかりやすくなります。


【OUTタイプ】
距骨が外側に傾いた状態です。
膝から下は内側に傾きます。

・症状
X脚
内反小趾
膝の外側の痛み
股関節炎
腰の圧迫骨折
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
太ももの外側の痛み、外くるぶしの後ろの痛み


【FRONTタイプ】
距骨が前に傾き体重がつま先側に掛かった状態です。
膝から下は後ろ側に傾くため膝が過伸展した姿勢になりやすいです。
ヒールを履く女性に多く見られるタイプです。

・症状
かかとの痛み
アキレス腱炎
坐骨神経痛
緊張性頭痛
足首が90°以上曲がらないのが特徴です


【BACKタイプ】
距骨が後ろに傾き体重がかかと側にかかった状態です。
膝が少し曲がった状態になりやすく高齢者に多く見られるタイプです。

・症状
膝のお皿の周りの痛み
ジャンパー膝、オスグッド
腹部の緊張、胃腸の障害
五十肩
恥骨周囲炎
体を後ろに反りづらいのも特徴です


【ROLLINGタイプ】
距骨が左右にグラグラ揺れる不安定な状態です。
足首の関節が緩んでいる状態です。

・症状
外反母趾
下腹部の緊張
婦人科系疾患
下半身太り、むくみ、冷え

 

IN+FRONTというように複合するパターンもあり、影響も様々です。


距骨調整で身体は変わります!

ズレた距骨を正しい位置に整えることで、全身のめぐりが良くなり自然治癒力がアップ。
その人が持つ健康になる力や
キレイになる力が十分に発揮できるようになります。

上記のタイプ別の症状の根本改善にもつながります。


なかなか改善せず、不調や悩みを抱えている方は、一度、接骨院スマイルにお越しください(^-^)

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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