スタッフブログ

2019.10.20更新

「なんだか鼻づまりが治らない」

「咳や痰が止まらない」

など

副鼻腔炎(一般的には蓄膿症とも呼ばれます)の症状でお悩みの方へ

今日は副鼻腔炎の説明やオススメの治療器のお話しです。

鼻の中(鼻腔)には副鼻腔と呼ばれる4つの空洞(上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞)があります。
副鼻腔炎とは、副鼻腔の内面をおおっている組織の炎症です。

 

【原因】
主に細菌やウイルス感染が原因で引き起こされます。
風邪などで細菌やウイルスに感染すると、鼻腔が炎症を起こして鼻腔と副鼻腔をつなぐ穴がふさがることがあります。
穴がふさがると、鼻腔への粘液排出がうまくいかなくなり、副鼻腔内の粘液に細菌やウイルスが繁殖して膿がたまり、急性副鼻腔炎を引き起こします。

それが3ヶ月以上長引いたり繰り返したりするものを慢性副鼻腔炎といいます。


【症状】

(1)鼻水:粘っこい、または黄色の鼻水がでます。

(2)鼻閉:鼻粘膜の腫れや、鼻汁が貯留するため、鼻づまりが起こります。

(3)後鼻漏(こうびろう):鼻水がのどのほうに流れる落ちる現象です。のどの壁にへばり付くため、のどの違和感や痰がらみ・咳の原因になります。

(4)痛み:副鼻腔と鼻腔をつなぐ出口が炎症でつまると、額や頬(ほほ)や鼻の付け根付近に痛みが出現します。

(5)嗅覚障害:鼻がつまって、匂いが分りにくくなります。

 

【当院のオススメ治療器】

ケガの治療にも使用する当院の微弱電流治療器ですが、炎症を鎮める効果に長けているので、副鼻腔炎にもとても相性が良いんです。

当院スタッフもレントゲンで白く写った炎症部分がみるみる無くなっていって驚いてます。

他にも薬石ベッドやウルトラ波など免疫力を高める治療器と併用すると、より効果的です。

薬石ベッドはこちら↓↓↓

http://www.revo-smile.com/blog/2018/03/post-1585-576964.html

ほかっておくと合併症を引き起こすこともあるので早めに対処しましょう。

 


引き起こしやすい合併症はこちら

【合併症】

1) 中耳炎、耳管狭窄症
症状:耳が聞こえにくい、耳がつまった感じを繰り返す

2) 咽喉頭炎
症状:のどの痛み、のどの詰まった感じや頑固な咳

3) 気管支炎
症状:しつこい咳と痰が持続する。

4) 鼻出血
症状:度々出る粘性鼻汁のために粘膜が傷つけられ、出血を繰り返します。

5) 頬部または眼部の蜂窩織炎(ほうかしきえん)
症状:頬が腫れる、または目が腫れて視力が低下する

6) 髄膜炎
症状:激しい頭痛、吐き気、意識低下、発熱

7) 副鼻腔気管支症候群
症状:数十年後(主に高齢になってから)、鼻みずや痰がしつこく持続します。


他の治療と一緒に受けていただいても良いですし、この治療だけ受けに来ていただいても良いですよ!

微弱電流治療器は1回1,100円になります。

気になる方は西尾市接骨院スマイルにご相談下さい(^^)

TEL  0563-56-5656☆

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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