スタッフブログ

2019.05.15更新


5月も半ばになり、日々暑くなってきましたね。

 

皆さんはこんなお悩みはありませんか?


☑️スキニーパンツが似合わない(脚のラインを出したくない)
☑️ミニスカートを履きたくない
☑️歩く時フラつく、つまずきやすい
☑️下半身太りが気になる
☑️冷え症
☑️むくみやすい

 

これらの悩みの原因としてO脚やX脚が関係しています。

今回はO脚とX脚について紹介します。

 

〈O脚、X脚の特徴と原因〉

・O脚
かかとをつけて直立の姿勢で立ったときに、
太もも・ひざ・ふくらはぎ・内くるぶし
の4つのポイントのうち、1つでも密着せず離れている状態をO脚と言います。

O脚の場合、下半身に脂肪がつきやすい状態になり、

「下半身太り」になりやすい状況にあります。

O脚の原因として考えられるのは、「姿勢の悪さによる骨格の歪み」「猫背」や「脚を組んで座る」などの悪い生活習慣や筋力と柔軟性のアンバランス、ケガなどによる靭帯の緩みなどが原因になります。

 

・X脚
X脚は、かかとをつけて直立の姿勢で立ったときにひざ頭が密着し、左右の内くるぶしを合わせることができない状態を指します。

X脚は体重が両脚に均一にかからないことが指摘されています。
その結果、「けがをしやすい」「腰や膝を痛めやすい」というようなデメリットがあります。

X脚の原因として、O脚同様に私生活の姿勢の悪さが挙げられます。
他には、ハイヒールを履き続けたことによる脚への負担なども原因と考えられています。

 

本来脚の正しいポジションは下肢軸のアライメントが正常なら股関節、膝関節、足関節が一直線上にあり安定した状態になります。
理想とされるのは、直立したときに脚はまっすぐ(180度)よりやや膝が内側に入った角度(174度)になります。

 


また上記に書いた骨格の歪みについてですが、
足の「距骨」という骨がズレることも原因の1つとされています。

 

距骨とは?


距骨は脚と足をつなぐ位置にある骨で、健康や美容に関係の深い重要な骨です。
しかし、ズレやすいので調整をすることが重要です。

距骨は足の骨の中で唯一筋肉が付いていない骨になります。筋肉に支えられていないので少し動いただけで前後左右にズレてしまいます。


距骨が内側に傾くとバランスを保つためにスネの骨は外側に傾き(膝が外に開き)O脚になります。
距骨が外側に傾くとスネの骨は内側に傾きX脚になります。

O脚.X脚は見た目以外にも膝や腰の痛みなどの辛い症状や変形性膝関節症につながることもあるので注意しましょう!

 

当院での治療


当院ではO脚やX脚、下半身のむくみ、骨盤の歪みなどに対する「美脚骨盤矯正」
距骨のズレを整える「距骨調整」をしていくことでO脚やX脚などの下半身の悩みに根本から
アプローチしていきます。

気になる方は是非一度ご相談ください!

 

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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