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2018.04.05更新

みなさんこんばんは!

木曜日の松井です(^^)

今回はシートベルトの大切さのお話しです。

 

まずシートベルトの役割ですが交通事故の際に

「車外に放り出される」

「頭や全身を強打する」

「他の同乗者と接触する」

これらを防いでくれます。


交通事故に遭った時、シートベルトの非装着者は装着者に比べて死亡率が15倍高くなると言われています。(警視庁調べ)

これだけでシートベルト着用の重要性が分かりますよね。

もちろんみなさんはシートベルトをしっかり着用されてると思いますが、着用の仕方にも気をつけて下さい。

シートベルトが適切に着用されてないと

「シートベルト損傷」

といわれるケガのリスクが高くなります。

例えばシートベルトの腰ベルトを巻く位置が高いと事故に遭った時、シートベルトがお腹に食い込み

腸管破裂
腸管損傷
膵損傷
横隔膜損傷
椎体損傷

などの重篤なケガを引き起こすことがあります。

肩のベルトの位置が悪いと

頚動脈損傷
鎖骨骨折

などのリスクも高くなります。


シートベルトは正しく着用して下さい。

【シートベルトの正しい着用の仕方】

・肩のベルトは首にかからないようにし、たるまないようにする
・腰のベルトは骨盤をしっかり締める
・シートベルトが捻れないようにする
・シートをあまり倒さずに深く腰掛ける


しっかり着用することで重篤なケガを防ぐことが出来ます。

もちろんしっかり着用していても交通事故の場合、むち打ち症や打撲、捻挫、骨折、脱臼など様々なケガを負ってしまうことがあります。

もし交通事故でケガをしてしまったら、すぐに適切な検査、治療を受けましょう。

整形外科さんで検査をしてもらい、むち打ち症や打撲などの治療は当院で対応しておりますので、もしもの時は当院にご相談下さい!

自賠責保険に対応しておりますので、患者さまの窓口負担はありません。

万が一に備えてシートベルトの着用の仕方を今一度確認してみて下さいね!

投稿者: R.smile株式会社 接骨院スマイル

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