スタッフブログ

2016年11月17日 木曜日

腰痛に関係する仙腸関節ってどこ?

みなさんこんにちは!

最近、鍋と締めの雑炊、セブンイレブンのサラダチキンがマイブームの松井です。

今日のブログは寒い時期に辛くなるかたも多い腰についてです。

腰痛の原因も色々あります。

その中の1つに

「仙腸関節」という部分の機能障害があるのですが

仙腸関節ってどこ?という声も多いのでその関節のお話を紹介していこうと思います。


脊椎(背骨)を支えている土台となるのが骨盤というのはみなさんご存知かと思いますが、その骨盤は、中央にある仙骨と、その両サイドにある寛骨(腸骨、恥骨、坐骨が癒合した骨)からなり靭帯により強固に連結されています。

その仙骨と寛骨が関節する部分を仙腸関節といいます。

図で見た方が分かりやすいので写真も載せておきますね!


骨盤というと動くイメージはあまりないと思われるかもしれませんが、この仙腸関節という部分は3㎜程度の動きを有します。


中腰で重い物を持ち上げたり

長時間無理な姿勢を続けたりなど

仙腸関節に異常な負荷が加わり関節面がズレて固定され動きがなくなると痛みやシビレ、コリなど様々な機能障害が起きてしまうのです。

腰やお尻に痛みが出ること以外にも下肢や股関節付近の痛みとして感じる場合もあり、股関節を痛めたと勘違いすることもあるので注意が必要です。


腰痛は、この部分の動きを戻すことで改善されるものも多く、接骨院スマイルでも仙腸関節の調整を取り入れています。


どこを痛めているかを理解しながら治療を進めていくことは大切なので、分かりづらい部分は定期的に紹介していこうと思います。

当院にみえた時も気になることがあれば聞いて下さいね(^^)





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投稿者 接骨院スマイル

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